11月の振り返り
家族で体調を崩して、バタバタと過ごしていたら、あっという間に12月でした!
書きたい事もいっぱいあったはずなのに、記憶からすり抜けてしまった模様…。
今日明日は特に予定もないので、掃除や整理整頓をして、家の中も頭の中もリセットして、来週からスッキリとして過ごしたいなと考えています。
11月の振り返りを少し。
学校では九九を頑張っていました。
やっと全段の履習が終わって、暗唱のテストが始まりました。
合格できないと昼休みに遊べないとのこと。
7の段は5人しか合格できなくて、昼休みに遊べる人がほぼ居なかったと息子が話していました。
7の段難しいもんなあ…みんな頑張れー!
家では、Z会の課題と漢検10級のドリルを中心に解いていました。
やっぱり漢字の書き順で、引っかかっていますねぇ。
母も左と右の書き順で、はて?となりましたが笑。逆になんで違うんだよ!と息子はむくれていましたが、そういうもんなのよ言語って。
クリスマスの絵本が思い出せない。。。
とも母さんです。
今週のお題「絵本」
という事で、、、この季節になると、ああ!あの絵本もう1回読みたいのに!題名が思い出せないんだよなあという本がありまして、どちら様かご存知の方いるかなと。
30年くらい前の絵本で、昔の日本の話だと思うんですが、クリスマスが題材で。
主人公は女の子。
クリスマスプレゼントに欲しいものが貰えなかったけど、教会のクリスマスツリーに飾ってあった鶴(折り鶴?)を貰えたみたいなお話だったような??
全体的に白(雪?)が基調になった、綺麗な絵だったような・・・
もし、この本かなと思い当たる方がいたら、教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
漢字検定に挑戦
題名の通りですが、現在小学校2年生の息子が漢字検定に挑戦しよう!と奮闘中です。
小学校2年生なので、9級からで大丈夫かな?と思いましたが、「いや!漢字苦手だからなあ」と思い、悩んでたら、漢検のホームページでお試し?テストを見つけて、10級を受けさせたら、撃沈だったので、大人しく10級からの受験となりました。
まずは、10級のドリルを1回転。
読みは、まあ問題なし。
書きは、8割はいけるけど、完璧を目指そう(だって10級は小1レベル)。
書き順は、間違いだらけ・・・
ううーっん。ここまで書き順がメチャクチャだとは・・・盲点でした。
背伸びせず、10級を受ける事にして良かったかも。
小学校時代の勉強のテーマは「基礎を大事に」と「取りこぼしなく」です。
中学受験をする予定もないので、時間はいっぱいある小学校時代にしっかり、時間を掛けて基礎も固めていきたいなと思っています。
ひとまず、2回転目・3回転目は、間違った問題を中心に解き直してから、本番そっくりテストを受けさせてみようかなと計画しています。
本番は2月。間に合うかなあ。。。ちょっとハラハラする母と、のんびりな息子です。
九九の覚え方
先日、Xだったかな?をぼんやりと眺めていたら、うちの子どもと同じ学年であろうお母さんの投稿が目にとまりました。
要約すると「子どもが、学校で担任の先生から明日までに九九を覚えて来なかったら怒るからねと言われ、怯えている。家で教えようにも、九九の話をすると怖いからやめて!と拒否する。九九ってそこまでして覚えなきゃいけないですかね?」というような投稿でした。
ほとんどの返信が「九九は覚えようよ!」でしたし、私も九九できなきゃその後の算数・数学詰むよなあと思いましたが・・・お恥ずかしい話なのですが、私も小学校2年生当時、九九を覚えるの大変苦労しまして。
学校では居残り組でしたし(100マス計算で何分以内に全問正解しないと帰れなかった)、居残りさせられてると知った母からスパルタ方式(間違うと物差しで叩かれる)で教えられ、怖いやら恥ずかしいやらで、「私って算数苦手なんだ。算数嫌いだな」と刷り込まれてしまいまして、結局ずっと算数も数学も苦手なまま学生生活を終えてしまいました。
長くなりましたが、子どもには私のように算数苦手になってほしくない!と思って、年中から、歌で九九の暗唱をさせ始めました。

当時の車はCDで音楽を聞いていたので、↑のCDをAmazonで購入して、移動中に子どもとよく聞いていました。
確かにあっと言う間に、歌は歌えるようになったのですが、内容はさっぱり分かっていなかったようで、小1でそろばん教室に通い始めてすぐに九九を覚える必要があり、覚え直しをしました。
小1の夏休み直前だったと記憶していますが、その時に使ったのが、佐藤ママの本に書いてあった手作り計算カードでした。

百均(確かセリア)で売っているB6のスケッチブックに、九九を記入して、歌を歌いながらページをめくるようにしたら、割とすんなり覚えられました。

そして、時は流れて現在。10月末くらいから学校で掛け算の授業がはじまり、5の段→2の段→3の段→4の段まで進んできたところです。
そろばんで、掛け算は散々やってるし、なんなら二桁の掛け算もしてるから大丈夫かよねと思いつつ、九九全段暗唱させたら、6・7・8の段がうろ覚えな所があるのが発覚。
普段、そろばんでどうやってるのか…と呆れつつ、6・7・8の段を再々復習中です。
今回は歌と計算カードは使わず、暗唱のみで、ふとした瞬間に私が「ろくしち!」と叫ぶと子供が「42!」と叫び返す、ガンマン?スタイル笑
6・7の段は完了したので、今は8の段を頑張ってます。今日明日中に8の段をマスターしたら、マス計算で順不同でもスラスラ答えを記入できるようにしたいと思っています。
その模様はまた、後日、投稿します。
Z会通信講座の進捗
子どもが年中の頃から受講しているZ会。
とも母さん的に、「後のび」という謳い文句と、実験課題と、おもちゃなどの付録がついてこない所が気に入って受講を始めました。
おもちゃがないのが、実は一番のポイントだったかもと思います。
片付けが大変そうで、つい敬遠してしまいました。
なんだかんだと、3年間というかもうすぐ4年受講し続けています。
Z会の教材は、読ませる問題が多くて、丸つけをしている私が「あれ?難しいな」と思う事もあるくらい難易度は高めだと思います。(とも母さんの学力の問題だろうか・・・)
1日の分量は、エブリスタディという問題集を2単元、ドリルZを2ページ分と決めて取り組んでいます。
その日の内容にもよるのですが、約30分でしょうか。

・・・集中すればの話ですが。
うちの子にはなかなか難易度の高い問題が多いので、嫌がる日も多く、取り組ませるのが大変で辞めようかとも悩んだ事もありました。
でも、今時の学校の宿題は10分もかからずに終わる分量。明らかに量が足りてない。
色々と、試行錯誤して、子どもとも「どうすれば、できるかな?」と話し合いを重ね行き着いた方法は
①取り組む時間帯を決める
「時間」ではなく「時間帯」なのがポイント!習い事をしているため、帰宅時間がまばらなので「19時から」と決めるより「夕ご飯を食べて15分後」とした方が、うちの子の場合は合っていました。15分の間に、私も夕飯の洗い物を終わらせられるので都合が良かったです。
②タイマーをセットして、取り組み時間を知らせる
なぜか、私が「Z会するよ」と声を掛けるとグズルのに、タイマーを自分でセットして休憩すると、あっさり切り替えできるのです。
③取組むページに日付をあらかじめ記入しておく
でした。
まあ、今でも「やりたくなーい」なんていう日も正直ありますが、励まして、褒めて、なんとか取り組み始めてみると、意外と解いて行くもんだなと分かったので、子どもの言葉に動じずやらせてます(笑)
小3年生からは、理科と社会のコースも増えるようですが、理科と社会は受講するかどうか迷っています。
受講コースの件は、また改めて書きたいと思います。
ロードマップ2024年11月
自己紹介が終わったら、何を書けば良いのかなあ。。。とちょと迷ってしまったので、今日のお題は<ロードマップ>にしたいと思います。
ここでいうロードマップとは、息子を今後育てて行くのに必要な指針というか、過程を記しておきたいなと思いました。
「親の敷いたレールになんか乗るもんか!!」という逞しいタイプになったら。それはそれで良いと思っています。
ああ、自分で考えて自分で行動できる子になったんだなと誇りに思うでしょう。
そしてあくまでも、2024年11月時点でのロードマップです。
息子の希望が変わったらロードマップも更新していけば良いと思っています。今後どんな風に更新されて行くのか楽しみにしています。
2024年11月 息子(小2・8歳)将来の夢「新幹線の設計者になりたい」
→ 某yahoo知恵袋の回答によると、新幹線を作っている会社は約5社。機械工学系の有名大学から内定者が出ることが多い様子(本当かもう少しリサーチしてみる必要はありそう)。
「機械工学系の有名大学に入学する!」
→ 県下一の進学校に入学&卒業する
→ 高校入試制度が変わらない限り、公立高校入試は内申書が重要になってくるので、県下一の高校に入るなら、3年間ほぼオール5をもらう必要がある
→小学校では、兎に角、取りこぼしなく授業内容を抑える(Z会の通信講座を活用)
→中学になると忙しくなり、漢検や英検の勉強時間を確保するのが大変ようなので、小学校のうちにできるだけ取得しておく(小学校卒業前に漢検3級、英検3級は欲しい)
と、逆説的にはなりましたが、当面はZ会の通信教育と漢検ドリルを中心に、課題に取り組んで行くことしました。地味ですが、千里の道も一歩からですね。
書き出していて思ったのは、なんとも果てしない道のり・・・。
そして私のロードマップの杜撰な事w
ぽやんとなりたいなあって思うのって楽しいけど、実際どうすれば良いのかって考えるのってシビアな作業ですよね。
冬休みの自由研究で、大谷さんみたいなチャート?マンダラチャートだったかな?を息子と作成してみるのも良いのかもなあと思ったりもしました。
自己紹介
初めまして。
とも母さんと申します。
地方住み、ギリ30代、フルタイムワークママです。
夫、小2の息子、ゴールデンレトリバーの女の子と4人暮らしです。
このブログでは、主に小2の息子の学習について書いていこうと思っています。
インスタやFacebookもしてはいるのですが、フォロワーがリア友すぎて書けないフラストレーションが溜まっていまして。。。
とも母さんの住んでいる地域は、まあ兎に角、田舎でして。
教育熱心なことがバレると、なかなか変人扱いを受けるような、マイルドヤンキーの聖地なのかな、ここ?という地域なのです。
そんな田舎で、塾なし公立オンリーでどこまで行けるかな?という壮大なw記録でございます。
のんびりな更新になるかもしれませんが、お付き合いくださると嬉しいです。